スタッフ紹介と連絡先
ここ数年にわたり、日本の競馬界でのブリーダーズカップへの関心の高まりに対応するため、カリフォルニアに到着してからブリーダーズカップ開催までの数日間にすべての出走馬の関係者をサポートするスタッフを数名雇いました。
10 月 20日までは、このリストに載っているスタッフには連絡しないでください。申請書の提出やお問合せは全てケイトまでお願いします。
ケイト・ハンター:ブリーダーズカップ公式の日本の担当者
携帯番号:080-7894-7999 ラインID:keibakate メール:keibakate@gmail.com
自己紹介をしなければならないとしたら、私は過去 15 年間、あまり良い仕事をしてこなかったことになります。(笑)出国前の準備のほとんどにおいて、私が主な連絡担当者になります。デルマーに到着したら、私はチーム全体のマネージャーになります。ただし、私は厩舎のメイン通訳として、主に厩舎の日常管理に注力します。
石井 美樹:管理アシスタントと厩舎通訳者
携帯番号:090-6022-1158 ラインID:beautifultree0527 メール:miki.ishii24@gmail.com
デルマーに向けて出発する前に、石井さんが事務作業を手伝ってくれます。現地に着いたら、厩舎スタッフの通訳や、獣医やHISAの処理に必要な書類のすべてを手伝ってくれます。レース当日にも色々なお手伝いもします。昨年サンタアニタで開催されたブリーダーズカップにもスタッフとして従事しました。
土屋-ホーリー 薫:ホスピタリティマネジャー
携帯番号:+1 (859) 492-9109 ラインID:benben859 メール:sandyhawley0416@gmail.com
土屋-ホーリーさんは、1980年代半ばからアメリカで騎乗するまで、南関東で7年間騎手をしており1992年に騎手を引退しました。昨年はレース当日のホスピタリティ業務で私をサポートくださって、素晴らしい仕事ぶりを発揮していただきました。今年は、1週間を通して、お手伝いいただきます。調教を見学するために競馬場に到着した馬主たちを出迎え、すべてのチケットとパスを配り、レース当日に全員の世話をするホストの管理もします。引退した殿堂入り入り騎手である夫サンディ・ホーリーと密接に協力します。
川島 光司:ジョッキーマネジャー
携帯番号:090-2626-9920 ラインID:poikun メール:speechlesspmr@yahoo.co.jp
川島さんは、実は私の最も古い競馬界の知り合いです。彼の父、船橋の川島正行師は、私が2009年にフリーの写真家として初めて競馬の仕事を得るのを手伝ってくれました。川島さんは、厩務員、騎手付き添いとして働いた後、現在は地方競馬の騎手エージェントを務めています。ブリーダーズカップではアメリカに渡航する日本人騎手の世話をするために、1週間、現場でお手伝いします。ジョッキールームで騎手の皆さんのお手伝いをしたり、騎手全員が馬に乗る前にカリフォルニア州でのルールを理解できるようにサポートしたりします。レース後に裁決委員からの質問、審議や騎手から走行妨害申立てなどがあれば、川島さんと私が通訳をします。
関 麻里子:メディアマネジャー
携帯番号:090-2433-8725 ラインID:marigri メール:marigriver2010@gmail.com
関さんは長年、香港とドバイの国際メディアチームで働いてきました。今年初めてブリーダーズカップに関わります。ブリーダーズカップは大きなイベントであり、多くの報道機関が日本の関係者にインタビューをしたいと考えています。関さんはインタビューの企画を手伝い、インタビュー中に通訳を務めます。また、公式記者会見の公式通訳も務めます。
細谷 素弘:IRTのプロ・フライイング・グルームと厩舎の助手
細谷さんは IRT のプローグルームとして働いています。だいたい日本からから競馬場まですべての馬に帯同します。到着後は、厩舎スタッフの日々のニーズに対応します。IRT には常に担当者が常駐しており、餌、水、サプリメントの注文や厩舎内で必要な修理の手配などを手伝います。また、レース後の日本への帰国準備も手伝います。デルマーから成田まで全頭の移動にも帯同します。

